料金

Makeのcreditsは何回分?料金計算の考え方

Makeでは、多くの場合シナリオ内のモジュールが処理を行うたびにcreditを消費します。実行回数だけで見積もると不足しやすいため、1回あたりの処理数を掛けます。

難易度:初級目安:約10分確認日:2026-09-14
設計の考え方を表すイメージ

01

実装手順

01

月間実行回数を出す

1日の想定件数に稼働日数を掛け、再実行分として余裕を加えます。

02

1回の処理数を数える

検索、作成、更新、変換など、実際に動くモジュール処理を数えます。

03

creditsを計算する

月間実行回数×1回の処理数を基本値とし、分岐や複数レコード処理を加味します。

04

実績で更新する

公開後のcredit使用量を確認し、見積もりとの差を料金計算へ反映します。

02

公開前チェック

  • 分岐後に実行される処理を含めた
  • 複数件を反復する処理を含めた
  • AI機能の追加消費を公式で確認した

03

よくある失敗

  • シナリオ1回を1 creditと数える
  • 反復処理を無視する
  • 料金表示の確認日を載せない

TOOLS

候補ツール

参照した公式情報

料金・仕様・規約は変更されるため、契約や本番実装の前に公式情報をご確認ください。